ご挨拶 と サイト開設(再開)の思い

モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)批判サイトです。かつて運営していたサイトの再開に併せて新たな検証も加えてゆくことになります。

インターネットの発達、特にAIの進化はすさまじく、昔は知り得なかった情報も海を越え時を超えて容易に入手されるようになりました。それも、再開を決意した一因です。訪れた方が納得できる内容を目指します。

■ 管理人プロフィール

管理人:やわやわお
元モルモン教徒。モルモン書などモルモン聖典の内容、公式な歴史に疑問を抱き、国内外の一次史料を調べ、真実を知り脱会。現在は仏教徒(禅宗)。神殿結婚した妻と二人暮らし。

新着情報

▼ 若き日のジョセフ・スミス

「最初の示現」の矛盾

教会の基盤である「最初の示現(ファースト・ビジョン)」。しかし、ジョセフ・スミス自身が残した最古の日記には、現在の公式教義とは致命的に異なる内容が記されていました。時期による変遷を徹底検証します。

検証を読む

詐欺師だったジョセフ・スミス①

見者の石

宗教を興す前、ジョセフ・スミスは「宝探し屋(マネー・ディガー)」として、魔術的な石を帽子に入れて隠された財宝を探す詐欺行為で裁判にかけられました。「預言者」の隠された前歴に迫ります。

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詐欺師だったジョセフ・スミス②

詐欺で有罪判決を受けたジョセフ・スミス

1826年の裁判記録により明らかになった法的な事実。ガラス凝視者(占い師)として不当に金銭を得ていたとして、有罪判決(あるいは有罪相当の裁定)を下されていたジョセフ・スミスの司法記録を検証します。

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詐欺師だったジョセフ・スミス③

詐欺師の帰郷と飛躍

有罪判決で追放され帰郷したジョセフ・スミス。心機一転の編み出した新たな手口は宗教を利用することでした。

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ウリムとトンミムそして見者の石

ジョセフ・スミスは金版の翻訳に何を使ったのか

公式歴史が語る「眼鏡型のウリムとトンミム」。しかし実際の翻訳作業で主力として使われたのは、彼が宝探し詐欺で愛用していた「見者の石」でした。道具のすり替えと、現代の大官長にまで伝わる魔術尾の道具を検証します。

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▼ モルモン書その他聖典

モロナイ?二-ファイ?

モルモン書の元となった金版をジョセフ・スミスに授けた天使。それはモロナイではなく初めはニーファイでした。聖典や公式出版物の間で二転三転する「天使の名」の謎を追います。

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「三人の見証者」の実態

モルモン書が本物であると証言した「三人の見証者」。モルモン教会は彼らを高潔な紳士たちであったと説きます。しかし彼らの実態は大いに違っていました。

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コラム ここ掘れモルモン

どうして、モルモン書が真実だと証明できるクモラの丘の発掘を教会はしないのでしょうか?

コラムを読む

考古学vsモルモン書

考古学、歴史学の攻撃にモルモン書には耐えられません。

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DNA vs モルモン書

現代の遺伝学・DNA研究が明かしたアメリカ先住民の「シベリア起源」。エルサレムから船で渡ってきたユダヤ人(ニーファイ人・レーマン人)が先祖であるとするモルモン書の記述と、信者たちを襲った失望の真実を検証します。

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▼ ジョセフの死後と開拓時代

モルモン教の真実

多妻婚の隠蔽、一世を風靡したポピュラーな世界観の盗用、そこで使われたトリック、阻まれる近代化、大麻、そこで使われたトリック、現代の教会が隠し続ける歴史の改ざんメカニズムまで、構造的な問題を総合的に総括します。

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▼ モルモンの現在

現代の教会が抱える情報統制の限界

インターネットとAIの普及により、かつて隠蔽できていた不都合な歴史史料(エッセイなど)を隠しきれなくなった現代教会の構造적限界と、信仰を揺るがされる現役信者の現状を分析します。

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